グッドパートナー 評価&視聴率17.7%|高レビューと人気OSTまとめ

グッドパートナー 評価&視聴率17.7%|高レビューと人気OSTまとめ

概要

2024年のSBSドラマ『グッドパートナー』を振り返ってみたくて、視聴率データやレビュー、最新情報を調べてみました。

SBSで2024年7月から9月にかけて放送された作品で、チャン・ナラさんとナム・ジヒョンさんのダブル主演なんですよね。

Nielsen Koreaの公式データを確認したら、パリ五輪放送期間と重なっても全国1位をキープ。
第7話で最高17.7%を記録してました。

2024 SBS Drama Awardsでチャン・ナラさんが大賞(Top Excellence Award)受賞をはじめ、ドラマ全体で7冠達成してました。

以下に、要点を整理してみました。

基本情報と実績

あらすじ:

ベテラン離婚弁護士のチャ・ウンギョン(チャン・ナラ)と、新人弁護士のハン・ユリ(ナム・ジヒョン)が、正反対の価値観でぶつかりながら成長していくヒューマン法廷ドラマです。
離婚を『最善の解決』として描くアプローチが特徴で、現実の夫婦トラブルを丁寧に扱ってます。

実績:

初回7.8%から急上昇、第4話で13%超え、最高17.7%(Nielsen Korea全国視聴率)。
五輪中でも1位キープ。
2024 SBS演技大賞で大賞(チャン・ナラ)をはじめ、複数部門で受賞(合計7〜8冠)。

ヒットの理由

脚本のリアリティ:

脚本は現役離婚弁護士のチェ・ユナさんが執筆で、実際の判例ベースのエピソードが多いのが特徴。
レビュー追ってみると、このリアリティが『共感できる』と高評価の大きな理由みたいです。

不倫、親権争い、DVなど実在しそうなケースが多く、視聴者の共感を呼んだそうです。
単なる復讐劇じゃなく、夫婦の「和解」や「再生」を描く深みが評価されてるんですよ。

キャストの魅力:

チャン・ナラさんの冷徹ベテラン像とナム・ジヒョンさんの熱血新人像の対比が効いてて、女性バディものとして新鮮という声がレビューで目立ちました。
子役のユナさんの演技も、涙を誘うと韓国メディアで絶賛されてましたね。

肯定的な評価

法廷シーンがスリリングで、各話のケースが現実的。
女性のエンパワーメントや仕事と家庭のバランスをテーマに、共感しやすい。

MyDramaList(2025年12月時点で約8.0/10)のコメントかなり読み込んでみたんですが、『今年のベスト法廷ドラマ』『女性視点が新鮮』という声が結構あって、共感度の高さが伝わってきました。

否定的な意見(注意点)

不倫や虐待、親権争いなどの重いテーマが続くので、精神的に疲れるという感想も。
一方でMyDramaListや韓国コミュニティのレビュー見てると、『中盤以降ケースのパターンが似てくる』『DVや不倫の重いテーマで精神的に疲れる』という指摘もちらほらありました。

リアルすぎるゆえの指摘みたいです。
ただ、全体としてポジティブな評価が圧倒的ですよ。

グッドパートナーのOSTまとめ

イ・ウォンソク「Keep Holding On」

Punch「Beautiful」

イ・ボラム「Talking to the Moon」

Woody「Always falling down」

最後に

レビュー見てると、離婚の重いテーマながら希望的な終わり方が共感呼んでるみたいです。
2025年に入ってシーズン2の制作が進行中というニュースが出てて、チャン・ナラさん復帰や新キャスト加入の報道も。続報が楽しみです。

シーズン2の新情報入ったら、またまとめてみます。

出典

MyDramaList

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