概要
2020年のOCNドラマ『ミッシング~彼らがいた~』の韓国評価が今も高いみたいで、視聴率データやレビューサイトを調べてみました。
MyDramaList(2025年12月時点8.6/10)と、韓国でかなり高評価だったみたいです。
ナムウィキや韓国メディアの反応を見てると、OCNの従来の暗い犯罪ドラマとは違う、温かくて心に残る作品として話題になりましたね。
Netflixで今も見られるので、気になってる人も多いんじゃないでしょうか。
以下に、韓国での評価を整理してみました。
作品の概要と実績
実在しない「死者の村」を舞台に、行方不明者の魂が集まる設定で、遺体を探して成仏を手助けするファンタジーミステリーです。
コ・スさんとホ・ジュノさんのバディが中心で、社会問題の「行方不明者」をファンタジーで優しく描いた点が特徴なんですよ。
Soompiなどの記事を確認したら、OCN2020年ドラマでトップクラスの視聴率を記録。
口コミで広がった逆転ヒットとしてよく取り上げられてました。
視聴率の推移
Nielsen Koreaのデータを確認したら、初回は1.7%と低めスタートだったけど、最終回で全国平均4.8%(ピーク5.2%)まで上昇してました。
ケーブル局としては上出来です。
Soompiやナムウィキの記事追ってみると、『口コミで視聴率逆転ヒット』という声が多くて、ケーブル局としては上出来だなと思いました。
韓国での肯定的な意見
斬新な世界観:
OCNの残酷で暗いイメージとは違い、叙情的で癒やし要素が強い雰囲気。
死者の未練を丁寧に解決する過程が感動的だと絶賛されています。
キャスティングの完璧さ:
コ・スさんの軽妙な詐欺師役と、ホ・ジュノさんの娘を失った父親の深い演技が特に評価高いんです。
MyDramaListのレビュー読み込んでみると、コ・スさんの軽妙さとホ・ジュノさんの深い演技で『涙が止まらなかった』というコメントが本当に多かったです。
深いメッセージ:
忘れられた行方不明者の痛みを、重くなりすぎず描き切った点。
社会性をファンタジーで包んだバランスが好評です。
全体として、ナムウィキの評価欄でも「温かくて心に残るウェルメイドドラマ」との声が多数ですよ。
韓国での否定的な意見(惜しい点)
CGや演出の限界:
ファンタジー要素を視覚化する部分で、少し不自然に感じる場面があったという指摘。
テンポの緩さ:
個別の感動エピソードに重点を置くあまり、大きな陰謀のサスペンス部分がゆっくり進むと感じる人も。
悪役の描き方:
一部の悪役が典型的なキャラクターで、深みがもう少し欲しかったという意見もありました。
MyDramaList(2025年12月時点8.6/10)のレビュー見てると、低評価は少数派で、全体的に高評価が圧倒的でした。
韓国人気イケメン俳優 #コ・ス 主演!
行方不明の死者の無念を晴らす!#韓国ドラマ「#ミッシング ~彼らがいた~」#ホームドラマチャンネル で6/4(金)放送!
日本向け韓国エンタメニュースサイト 韓スタ!見どころ紹介で☟ https://t.co/u807ma8qSm— 韓スタ! (@KanStarpress) May 31, 2021
ミッシングのOSTまとめ
Monday Kiz「듣고 있나요 나의 목소리」
Lily「Pray For You」
シン・イェヨン「Be There」
SE O「약속해」
Sondia「Heaven’s Door」
最後に
シーズン2(2022-2023 tvN)も好評だったんですが、2025年12月20日時点でシーズン3の公式発表はまだ出てないみたいです。
ファンの期待は大きいみたいです。
行方不明者という重い社会問題をファンタジーで優しく包んでいる点が、このドラマの最大の魅力だと思います。
現実の行方不明者統計(韓国警察庁データでは年間数万人)と重ねて見ると、より心に刺さります。
シーズン3の公式情報入ったら、また調べてまとめてみます。


