ラド ブラックアイドピルスン経歴まとめ|解散と経済力の裏側

ラド ブラックアイドピルスン経歴まとめ|解散と経済力の裏側

概要

K-POPのヒットメーカー、ブラック・アイド・ピルスンのラドさんの経歴と活動が気になって、最近の報道や代表曲を調べてみたんです。

ブラック・アイド・ピルスンとしてTWICEやSTAYCのヒット曲を数多く生み出してきた人物で、業界ではトップクラスの経済力を持っていると言われていますね。

allkpopやSoompiの記事追ってみると、第3・4世代ガールズグループのヒット曲を数多く手がけてるのが目立ちます。

主なポイントを、報道や公式情報からまとめるとこんな感じです。

ラドのプロフィール

本名

ソン・ジュヨン(Song Joo-young)。

生年月日

1984年7月11日(現在41歳)。

経歴

元アイドルグループ「Someday」のメンバーとしてデビュー経験あり。
その後、作曲家に転身し、2014年からチェ・ギュソンさんと「ブラック・アイド・ピルスン」として活動。

2025年3月にパートナーのチェ・ギュソンが離脱し、9月に正式にデュオ解散が発表されました(High Up Entertainment公式・Soompi報道より)。
現在、ラドさんがHigh Upの代表としてSTAYCを継続プロデュース中です。

代表作品とヒット曲

ブラック・アイド・ピルスンは、キャッチーなメロディーで社会現象を起こす曲を連発してきましたね。
TWICE
『Like OOH-AHH』『CHEER UP』『TT』『LIKEY』『FANCY』など、デビュー曲から大ヒット多数。
SISTAR
『Touch My Body』。
チョンハ
『Roller Coaster』『Gotta Go』。
Apink
『I’m so sick』『Eung Eung』『Dumhdurum』。
STAYC
デビュー曲『SO BAD』からほぼ全曲プロデュース、ASAPやSTEREOTYPEも大成功。

この曲リスト見てると、キャッチーなメロディーとガールズグループ専門の強みがはっきりします。
これらの曲はチャートを独占し、K-POPの黄金期を支えたと言っても過言じゃないですよ。

推定年収と印税の規模

具体的な年収は非公開が多い業界ですが、KOMCA(韓国作曲著作権協会)のロイヤリティ制度から判断すると、ミリオンヒット曲の蓄積で安定した収入があると見られます。
トッププロデューサーの事例(報道ベース)でも、ストリーミング長期収入が大きいようです。

一部報道でトップクラスは高額ロイヤリティとありますが、詳細非公開が多いです。
ブラック・アイド・ピルスンのようなミリオンヒット連発組なら、それに近いレベルじゃないでしょうか。
あくまで推測ですが、長期的なストリーミング収入が安定している点が大きいみたいです。
※TWICEの『CHEER UP』だけで年間ロイヤリティがメルセデスSクラス相当(2020年Radoインタビューより)

事務所代表としての事業手腕

2017年にCJ E&Mと共同でハイアップエンターテインメントを設立、現在はラドさんが代表。
2020年にSTAYCをデビューさせ、すぐに人気グループに育て上げました。
小規模事務所ながらグローバルヒットを飛ばす手腕は、プロデューサー以上のビジネスセンスを感じますね。

最後に

元アイドルからプロデューサー転身して事務所代表まで上り詰めるケースは少ないなと思いました。
小規模事務所でSTAYCをグローバルヒットさせた手腕は、プロデュース力以上のビジネスセンスです。
ヒット曲の積み重ねと事務所運営の両立で、業界トップの経済力を持っている理由がよくわかります。

STAYCの次回作やラドさんの新プロジェクトの続報入ったら、またまとめてみます。

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