注射おばさん騒動 パク・ナレ&SHINeeキー影響|最新進展徹底

注射おばさん騒動 パク・ナレ&SHINeeキー影響|最新進展徹底

概要

2025年12月に入ってから韓国芸能界を揺るがせてる『注射おばさん』騒動、DispatchやKstyleの報道調べてみました。

Dispatchの12月6日報道から始まって、パク・ナレさんが活動休止に追い込まれる事態になってます。
報道追ってみると、かなり深刻です。

美容や疲労回復を目的とした違法施術が背景にあり、芸能界全体に衝撃を与えていますね。

以下に、要点を整理してみました。

注射おばさんとは何者か?

正体

通称「注射おばさん」と呼ばれる女性(イ氏またはA氏)。
韓国の医師免許を持たない非医療従事者で、自宅やオフィステル、車内などで点滴、栄養注射、美容施術を行っていたとされる人物です。

本人はモンゴルや中国の医科大学教授経験を主張してましたが、大韓医師協会(kma.org)の調査で国内免許なし、実在しない大学出身の可能性が高いと指摘されてます。

発覚の経緯

12月6日頃、Dispatchがパク・ナレさんがこの女性から施術を受けていた写真や証拠を報道。
元マネージャーの証言や写真提供がきっかけで、医療法違反疑惑が浮上。大韓医師協会が即座に声明を出し、警察が捜査を開始しました。

巻き込まれた人気芸能人たち

パク・ナレさん

オフィステルや車内、海外ロケ先で点滴を受けていた疑惑が指摘され、抗うつ薬の代理処方疑惑も。
当初は『医師免許があると信じて栄養剤を受けただけ』と説明してましたが、12月8日に本人SNSで謝罪、全番組降板と無期限活動休止を発表しました。
人気番組『私は一人で暮らす』などから外れ、大きな打撃を受けています。

SHINeeのキーさんとオンユさん

この女性のSNSにキーの愛犬写真やオンユ関連の投稿があり、親交が疑われました。
キーさんはSMが12月17日に公式コメントで『知人紹介で肌管理目的の病院を訪れただけ』と説明。
本人もSNSで謝罪し、活動自粛と番組降板を表明しました。

オンユさんは事務所が『2022年に肌管理で1回訪問しただけ、違法施術は受けていない』と明確に否定してます。
ファンから説明を求める声が上がりましたが、両者とも違法施術を受けた証拠はなく、巻き添え的な状況みたいです。

キーさんの場合、病院訪問がメインみたいだけど、パク・ナレみたいに車内や自宅は明らかにグレーゾーン。
事務所の管理が甘いんじゃないかと思います。

法的な問題点と韓国の反応

違法性

韓国の医療法では、無資格者による医療行為や医療機関外での施術は厳禁。
医療法違反の場合、5年以下の懲役または5000万ウォン以下の罰金(医療法第27条・第87条)。

警察が麻薬類管理法違反なども含めて本格捜査中。
出国禁止措置の可能性も報じられています。

韓国の反応

医療界が強く非難し、大韓医師協会が「国民の健康を脅かす」と声明。
オンラインコミュニティやメディアでは「芸能人の美容依存の闇」「無資格施術の蔓延」と議論が過熱。
一方で、被害者意識の声もあり、社会的な美容圧力の問題として深掘りされています。

最後に

報道まとめると、無資格施術の蔓延と芸能人の美容圧力が浮き彫りになったなと思いました。
事務所の危機管理も問われそうです。

今後、芸能界全体で健康管理や施術の透明性が求められ、事務所のガイドライン強化につながるんじゃないでしょうか。

警察捜査の進展や追加報道入ったら、またまとめてみます。

出典

Dispatch記事

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